ゲームの世界で暮らせるRPG「マビノギ」のプレイレポートです。

マビノギ プレイレポート その2


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単なる村人として暮らしてみるのも悪くない。そんなわけでマビノギの続きをプレイしてみたい。

年齢がいつのまにか18歳。いったいいつ歳をとったのかさっぱりわからないが、これからは成人を名乗って構わないそうだ。

現実の世界では20歳が成人だが、この仮想世界では18で成人。酒を飲んだり、馬券を買ったり、えー、他にも色々出来るようになるんだろうか。


前回、クエストやらなんやらで小金が入って、それで小さなナイフを購入できたので、羊飼いの少年のとこに戻ってきた。羊の毛刈りバイトをするためだ。


ぞーりぞりぞり。羊の毛をナイフで切り取っていく。途中で羊が動いてどっかいっちゃったら失敗だ。ぞりぞり剃っているこの動き、好きだ。


羊の毛刈りバイトの報酬に伐採用のオノをもらった。早速伐採してみよう。オノを装備して、そこいらの木をクリックすると、カコーンカコーンと木を切り始める。

ただし、木を切り倒したりするわけじゃなくて、成功すると薪が手に入るのだ。手が滑ったりなんだかんだと成功率は低い。


そんなことをして遊んでいると、ふくろうが飛んできてクエストをぽとりと落としていく。クエストの報酬なんかも落としていくという、謎のふくろうである。

ハリーポッター以来、ふくろうは注目されているがそれに便乗しているんだろうか。とにかく便利な存在である。

今回のクエストは「学校にいって、レイナルドさんと会話しろ」という簡単なもの。


ミニマップがあるおかげで、学校までは簡単にたどりつける。レイナルドさんも天から光が降り注いでて、「この人が重要人物です!」ってことがわかりやすくなっているのだ。

訓練用かかしをぶんなぐって、バトルスキルをランクFまであげろとのこと。

だが、私は用もないのにあちこちの植え込みや小動物を殴り倒しておいたので、ランクは既にFだ。

再度話しかけると、新しいスキルを貰った。


ディフェンススキル。守りのスキルである。

守る暇があったら、ガンガン攻めていったほうがいいんじゃないだろうか。だが、せっかくなので貰っておこう。


さらにふくろうが別のクエストをぽとりと落としていく。今度は緑の球を集めようというクエストだ。

集めようといいながら、「緑の玉を1個集める」のが目的。微妙におかしい日本語だ。

さらに、緑の玉は、街灯、つまり明かりをぶん殴ると出てくるらしい。なんだか変な世界である。

素直に殴ると、「小さな玉」「青い玉」「小さな緑の玉」がぽろぽろ出てくる。なんだなんだ。いったい、kの玉の正体はなんなんだ。気になる。非常に気になる。だが、クエストは無事に終わり、あっさりと報酬をゲットだ。

今度は聖堂、つまり教会みたいなとこにきた。シスターは裁縫の達人なのだという。だが、今は時間外ということで追い返された。


再度墓地へ。白クモがうろうろしていて、クモの糸をぽろぽろ落としていくという、収穫エリアである。暇になったら白クモに攻撃したりして暇をつぶ、いや、スキルアップすることも出来るのだ。


オノを装備していることで若干強くなっただろうか。わりとあっさり白クモを倒せた。

その間、他の白クモはぽろぽろぽろぽろとクモの糸を落としていく。それはもう、排泄物のように落としていく。


調子に乗っているとぶっ飛ばされる。さすがはクモだけのことはある。現実にこんな大きなクモが出てきたら、全身鳥肌が立って、一目散に逃げてしまうだろう。

クリティカルヒットスキルだの、ディフェンススキルだのも適当にあげていく。


さて、羊の毛やクモの糸を雑貨屋の糸車で糸にしてみよう。

細い糸を作ってたら、思いがけずレベルアップ。

羊の毛は「太い糸」に、クモの糸は「細い糸」になる。そんでもって、太い糸と細い糸で「組み紐」になるということだ。

がんがん糸を生産していく私。だが、組み紐はさすがに難しく全て失敗して、一つも完成しなかった。


そして、再度放牧地にて、羊の毛がり。ぞーりぞりぞり。はい、動かないでー。

うむ、羊の毛を刈るのはちょっと楽しいぞ。うむうむ。


うまく羊毛が刈り取れて、キャラクタも大喜び。オーバーアクションである。

このまま、毛のエキスパートになるのも悪くないと思いつつ、ここでいったん冒険…というか日常生活を中断する。




今回紹介したゲームは、マビノギです。7日間無料プレイが可能です。




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