ディアブロっぽいオンラインRPG WYD(ウィド)

WYD(ウィド) プレイレポート その4


HOME墨香オンラインメイプルストーリー四川省DJMAX |サイトマップ

 WYD再開。

 フィールドをうろうろして、地味にレベルをあげる。フィールドの「墓場」から少し西に向かったあたりでオーク弓兵とバトルである。もちろん、魔角獣に魔法をかけてもらう。魔法がかかってないとものすごいダメージを受けるのだ。

魔角獣は墓場の前に居る。話しかけると強化魔法をかけてくれる、ありがたいキャラなのである。


▲墓場の門の前

墓場のちょっと北でユニコーン発見。レベル40以上で話しかけると、クエストが発生するらしい。私はまだレベル20そこそこなので相手にされないのだった。

レベル20というと、かなりやりこんでいるように思えるかも知れないが、まだまだひよっこである。このゲーム、レベル70になって初めて「成人」だという、レベルがインフレを起こしているゲームなのだ。


▲ユニコーンには相手にされなかった。

ちまちまと狩を続けていると、パーティウインドウがなにやらちかちか光っている。パーティのお誘いのようだ。初のパーティ戦なのである。


▲ずらりとそろった仲間たち

墓場の西の、オークだらけのとこに行こうということになり移動する。パーティの仲間だけに聞こえる「パーティチャット」のやり方がこれであっているのかどうか不安で、「聞こえてますか?」を連呼する。

文字を打っているといつのまにかオークから攻撃されて即死している私。防御力の低い、ふにゃふにゃの魔法使いなのだった。死んで街に戻され、狩場まで徒歩で戻る。

戦闘中、新しくパーティに入った人に「こんにちはー」などと打っていると、手元がおろそかになって即死した。それ以降、少々無口になった私だった。

しばらくオークと戦い、近くにダンジョンの入り口があることに気がつく。マップに「ダンジョン入り口」などと書いてあるのがありがたい。


▲ダンジョン入り口

冒険心旺盛なパーティは、ダンジョンに入ることにした。私だって入ってみたい。

ふと、入り口付近に翼の生えた化け物が現れて、人間に化けた。私は「人間に化けた!」と思ったままを発言したが、それは魔物に化ける能力を持つプレイヤーなのだった。失礼した。

せーのでダンジョンに入る。中には「骸骨」という安易な名前の弱そうなのが居た。防御力が高いはずのトランスナイトが即死。歯が立たない。

誰かが「皆でいっせいに攻撃しようぜ」と発言した頃には、私はダンジョンの外に逃げ出していた。ダンジョンに戻ったころには全滅していて、気まずいので私もやられたフリをして街に戻る。


▲ダンジョン潜入 骸骨がうろつく

その後、ちょこっとレベル上げをして、本日の冒険はいったん終了。いつかはダンジョンの奥にあるお宝を強奪しに行ってみたいものだ。


WYDは無料で遊べるオンラインRPGです。(リンクをクリックすると、WYDのサイトにジャンプします)



HOME墨香オンラインメイプルストーリー四川省DJMAX |サイトマップ
ゲームしようぜ 〜無料ゲームをやってみよう〜