ディアブロっぽいオンラインRPG WYD(ウィド)

WYD(ウィド) プレイレポート その1


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  今回は、WYD(ウィド)というオンラインRPGを遊んでみたい。昔流行った、ディアブロというゲームに似てる。キャラクタは小さめだがリアル調、斬れば血も出るし、敵はうめき声をあげながら倒れていく。

あいた時間にサクサク遊べるが、ついついハマって長時間やってしまうのである。特に、アイテム集めにはまりまくる。現在、ベータ版とのことで無料だ

とにかく、ダウンロードしてクライアントソフト(パソコン側にインストールするソフトということだ)をインストールしよう。サイズは140メガ、ブロードバンド環境じゃないとつらそうだ。

ダウンロードしている間、ID登録をしておこう。名前や住所、職業、メールアドレスなど余計なことを聞かれるのが気に食わないが、きっとイタズラ防止なんだろう。なお、「倶楽部はんびっと」と「WYDアカウント」の二種類登録が必要だ。ちょっとめんどうだ。


▲倶楽部はんびっととWYDの2つに登録が必要

ダウンロードが終わってインストール。3Dの男前の顔がぼんやり現れ、使用許諾契約書の同意を求めてくる。


▲同意するか?

その後、インストールが始まる。ゲームを開始しようとすると、パッチ(修正プログラム)ダウンロードが始まる。これはそんなに時間がかからない。数分程度で終わる。終わるといよいよゲームスタートだ。

まずは、サーバを選択。「初心者」というわかりやすいサーバがあったので、それを選択した


▲サーバ選択画面

続いて、キャラクタ作成。キャラは4種類で、トランスナイト(騎士風)、ポエマ(魔法使い風)、ビーストマスター(超自然の力を使いこなす戦士?)、ハンター(サバイバル能力に優れる戦士?)から選べる。私は、ポエマを選んでみた。

「特殊魔法」という便利魔法が使えそうだからである。ビーストマスターの獣召還や変身にも心惹かれるが、まあ、今回は魔法使いで行こう。


▲4種類から選ぶ

ポエマを選ぶと、強制的にキャラは女になる。「マスタリ」へのポイントの振り方で、白魔法が得意になったり黒魔法が得意になったり、はたまた、魔法使いのクセに武器の扱いがバツグンになったりするのである。

私は特殊魔法の使い手を目指そうと思った。


▲ポエマは女固定

世界に降り立つと、びっくりするぐらい人がいる。な、なんだこれは。

と思ったら、ほとんどのキャラはアイテムを売っているだけらしく、ほとんどがぴくりとも動かない。それにしても、自分がどこにいるのかわからないほどの込み具合である。

移動方式は、移動先をクリックするとそこに向かってキャラが走る方式。怪物をクリックすると攻撃するし、スロットに魔法をセットして、マウス右クリックでスキルや魔法を使う。シンプルだ。


▲ものすごい人

まずは、画面右下に進み、「トレーニングキャンプ」へ。初期のレベルアップに最適な場所なのである。

街の外に出ると、まずはいのししが現れる。魔法使いキャラと言えど、最初は魔法も何にもないのでとにかく杖でぶんなぐるしかない。ぶきーっぶききーっ。鳴きわめくいのしし。コンドルも居る。とにかく、殴って殴って殴りまくる。


▲いのししを殴る

とりあえず、第一歩を踏み出した私なのであった。


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WYDは無料で遊べるオンラインRPGです。(リンクをクリックすると、WYDのサイトにジャンプします)



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