
▲日本語がおかしい
「初心者にための旅立ち準備」という、変な日本語のおつかいである。このゲーム、現時点ではあちこちでおかしな日本語が使われている。まあ、意味はわかるので気にしないことにしよう。

▲若いお父さんのような勇姿
では、はりきっておつかいをしにいこう。まずは防具屋に会いにいけということだ。えー、防具屋なんてどこにあんの?
3Dのゲームの場合、町の中に何があるかなかなか覚えられなくてキーッとなる私だが、ちゃんと地図が出るので安心だ。マウスカーソルをあてると、「防具屋」だの「武具屋」だの解説が出る。
ありがたいことだ。

▲マップがあるので安心
マップのおかげで、防具屋まで迷わずたどりつく。「ふむ、今日も変わりなく初心者武士様が現れましたね」という偉そうな言い回し。むっ。
しかし、装備をくれるというのでここはガマンしておこう。

▲偉そうな防具屋
もらった防具は頭の装備だった。なんというのか、頭のお団子にかぶせる布だということだ。まあ、タダでもらえるものなんてこんなものなんだろう。ありがたくもらっておこう。

▲頭のおだんごにかぶせる布
続いて倉庫番に会ってこいと言われる。だんだんめんどくさくなってきた。

▲魔女のような帽子をかぶった倉庫番
倉庫番は、変な格好をしているし、近くでみると目の焦点が合ってなくて怖い感じ。まあ、目の焦点が合ってないのはこの世界ではみんなそうだ。
さて、倉庫番に話しかけ、「侠行一覧」をクリック。話しかけただけではダメなのだ。きっと「どうやったら話進むの?」と悩む人が居るので再度書いておこう。おつかいのときは、「侠行一覧」をクリックすると、話が先に進むのだ。

▲目の焦点が合わない倉庫番
次は官史に会ってこいという。役人のことだろうか。役人は苦手なのである。しぶしぶ行ってみると、聖徳太子のような人が居た。触覚がついてるような変な帽子をかぶっている。邪魔にならないんだろうか。

▲聖徳太子に触覚が生えたような官史
官史は「複数の人の言うことをいっぺんに聞くことが出来る」と、まさに聖徳太子のようなことを言う。わかったわかった。適当に話を聞き流していると、今度は武器屋にいけということだ。
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