シルクロードオンラインプレイレポート2

 時間帯によっては、動きがカクカクするものの、無料にしてはかなり出来のいいシルクロードオンライン。私は再びログインしてこの世界にやってきた。

 わら人形を相手に戦いにあけくれる。そしてついにレベルアップ!


▲光につつまれ、レベルアップ

 このゲーム、レベルアップ時にもらえるポイントを割り振らないと強くなれない。「力」か「知力」にポイントを振っていこう。私はすべてを知力に振った。その方が老師っぽいからだ。しかし、この時点では魔法を覚えてないので、特に強さに変化のないまま続けて戦うはめになったのだった。


▲パラメータを割り振る。

 さらに、スキルウインドウのなんとかマスタリーというとこに「LEVEL UP」というボタンが出ていたので押しておいた。けど、レベル5になるまでスキルは使えなさそうだ。がまんがまん。


▲ひとやすみひとやすみ

 相変わらず、わら人形との戦いに明け暮れる日々。老師、がんばってください。わら人形からは血がリアルに飛び散っていて、ホラーな感じ。老師の白い服は返り血を浴びて、いつしか真っ赤に染まっていた、りすると面白いのだがそういったことはなかった。


▲わら人形から血がぶしゅう

 そしてついにレベル3に。今回は、「力」にも1ポイント振っておいた。1ポイントで何か変わるとも思えないが、まずは気持ちからである。また、わら人形が落としていった剣を装備して、わずかながらに攻撃力が上がっている。もう、今までの老師じゃないぞ。


▲レベルアップした

 ここでちょっと気分を変えて町に戻ってみる。長安だ。長安という名はよく聞くが、日本で言うところの江戸のようなもんだろうか。

 さて、買い物でもしようと店を探しているとらくだに乗った人発見。商人らしい。レベルが高くなると、商人だの盗賊だの正義の守護者だのの道を選べるということだ。らくだに乗ると、行商の人っぽさがにじみ出てくる。


▲らくだ発見

 商人もいいが、盗賊も捨てがたい。魔老師となって、人々を恐怖のどん底に叩き落したい。そして、討伐隊の待ち伏せにあって、無駄なあがきをして見苦しく死んでみたい。

 大してお金もないので、シャツを買った。正式には道服という魔法に強い服らしいが、このレベルでは魔法を使ってくる敵もいなくて別にどうでもいいのであった。見た目も変わらなくてつまらない。

 ちょっと町をうろついてみよう。ゲーム開始直後はろくに町の中を見ずに外に出てしまったからな。


▲ぐおんぐおん回るなぞの石

 なぞの石がぐるぐるまわってた。これを使うと、離れた場所にワープできるらしい。今は用がなさそうだ。

 さらにさまよっていると、鍛冶屋を発見。鍛冶屋のオヤジの笑みが気持ち悪い。頭がぱくぅと割れて中で小さな怪物が操縦していそうである。

 そんでもって、盾を買ったのだ。


▲盾を手に入れ装備。オヤジの笑顔が気持ち悪い

 なんだか、ちょっと変な感じ。老師はやっぱり素手で、手からかめはめ波とかを出して戦わないといけないのではないか。触れただけで岩を真っ二つにしたり、酔拳を使って戦ったりしないといけないのではないか。

 だが、今のレベルではそんなことは出来ない。いつか、無敵の老師になることを夢見つつ、今は盾を持って戦おう。では、出発だ。

 盾の効果は、ときどき敵の攻撃を完全に防いでくれる。これが意外とありがたい。


▲わら人形の攻撃を盾でブロック

 もはや、わら人形は余裕だ。と思っていたら、いつもより大きいわら人形が突如襲い掛かってきた。おかしい、いつもはこちらから攻撃をしかけないと襲ってこないはずなのに。


▲襲ってきたわら人形

 よくみると、名前の下に「チャンピオン」と出ている。どうやら、わら人形のチャンピオンに限り、襲い掛かってくるらしい。通常のわら人形より少し強いが、まあ問題はない。なんせ、こちらには盾もある。

 多少ダメージを負ったが、無事に撃破。


▲回復のため座る老師

 だんだんそれっぽくなってきたところで、いったん冒険を中断する。

→今回レポートしたのはシルクロードオンライン。無料でプレイできます。



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