HALO 癖になる一人称視点シューティング

■ヘイロー
読み方は、ヘイロー。なんだか間抜けな語感。

自分の姿が画面に映らない、「自分の目から見たイメージ」でゲームが進む、シューティングゲームで、アメリカではFPS(First Person Shooting:一人称視点のシューティング)と呼ばれています。

■やってみる
ゲームスタート直後、操作を覚えるために、「四角の枠の中に立て」「部屋の中を見まわしてみろ」など、基本操作の手ほどきを受けます。

ふむふむ、と思いながらやっていると、突然敵の襲撃。ま、まだ銃の撃ち方とか教えてもらってないんですけど。

実戦で覚えろということなのか、エイリアンをバンバン撃ちながら進んでいきます。道中、「しゃがんで進む」「ジャンプして障害物を乗り越える」「扉をあける」などのやり方がわかります。

けど、照準を合わせるのがめちゃめちゃ難しい。これは慣れるしかありません。武器によっては、ある程度敵を追尾してくれるものもあります。

■臨場感がすごい
周りの人がしゃべりまくります。間違えて味方を背中から撃ってしまうと、もう大騒ぎ。面白いからって、うちまくっちゃいけません。敵をたくさん倒すと味方がほめてくれます。

銃の種類もたくさんあります。ハンドガン、ライフル、ニードルガン、ビームガン、ショットガン、ロケットランチャーなど。何故かライフルは連射可能でどっちかというとマシンガンっぽいのですが。サブウエポンとして、手榴弾もあります。

手榴弾を敵の群れに投げ込むと、「グレネーッ!」(グレネード!)と叫んで敵があたふた逃げ回ります。そして、ドカン。手足をばたばたさせながら宙を舞う敵たち。これも気持ちいい。

敵のやられ方って重要なんですねー。

■乗り物
バギーや、1人乗りホバー、タンク(スコーピオン)、ガンプラント(固定式銃座)などがあります。スコーピオンの主砲の気持ち良さったら!乗り物で敵をひいてやっつけるのも面白いです。

■ストーリー
与えられた任務を遂行する、という感じがビンビン伝わってきて、のめりこめます。時折入る無線の指示に従えばいいので、あまり迷うこともありません。

■おすすめ度
初期に発売されたゲームですが、かなりおすすめ。難易度はノーマルが丁度いい感じ。イージーやハードなども用意されてます。中古ゲーム屋なんかに行くと、安く買えるんじゃないでしょうか。続編のHALO2 も発売されています。

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